トップ  >  5つの強み

現時点ではまだ実務経験が豊かではありませんが、旧世代の翻訳者に対する相対的な強みとして、以下の点を挙げることができます。

 

ポテンシャル


現時点で最も強くアピールできるのが、特許翻訳者としてのポテンシャルです。実務翻訳者としてすでに10年以上の経験があり、日本翻訳連盟(JTF)の<ほんやく検定>1級を、情報処理(英日・日英)と特許(日英)で取得しています(2011年5月時点)。30年の歴史を有する<ほんやく検定>ですが、2分野3科目での1級保有者は私以外におらず、ささやかながら、現在の日本最高記録です。また、2002年には工業英検の2級で優秀賞(成績上位10番以内)を受賞しています。

 

翻訳スキル 

 


IT 分野を長年手がけておりましたので、TRADOS に習熟しております。特許翻訳業界では、TRADOS に対する認知度が低いのですが、訳漏れを減らし、用語の一貫性確保と類似文の翻訳を支援する強力なツールで、IT 分野を中心にその実効性がすでに証明されています。  

 

 

私は、10 年以上の TRADOS 使用実績を持つおそらく日本で唯一の特許翻訳者です。

 

専門知識


情報技術系の仕事を長年手がけていましたので、情報・通信、ネットワーク、ストレージ、光学機器といった分野の知識が、文系出身者にしては比較的豊富です。また、日本でただ1人、JTF<ほんやく検定>情報処理分野の英日・日英両部門で1級を保有しています。

 

腰の低さ


一般に翻訳者は、コミュニケーションが下手で融通が効かない人が多いのですが、私は対人コミュニケーションを要する仕事をしていることから、相手の意向を忖度しながら、自身の理想と上手く妥協点を見つけることができます。仕事のしやすさという点ではかなり自信があります。

 

チェッカーとしての経験


翻訳会社の特許翻訳部門で校正・編集に従事していましたので、チェッカーや校正者の苦労を身をもって知っています。その経験から、用語の不統一や部材番号漏れを、自身の注意力ではなくコンピュータに依存することによって抑えるとともに、時間の許す限り、丁寧な訳者コメントをお渡ししています。

 

翻訳後の工程に配慮したこの「思いやり翻訳」で、チェッカー・編集者の負担を軽減します。


関連サイト

リンゴプロ翻訳サービス

私が代表を務めている会社です。2013年1月設立。翻訳会社ですが、翻訳者の支援と育成をメインに展開しています。

 

私が講師を務めています。 翻訳をやってみたいけど、民間のスクールは敷居が高いと感じている方は是非。

 

 

 【サッカー英語への誘い】

サッカーを通じて英語を学ぶ。サッカーファンに贈る英語学習ブログ

 

 翻訳業界最大の公的な職業組合。翻訳は、横のつながりが生まれにくい仕事ですので、貴重な存在です。私は同連盟の会員です。

 

XOOPS 対応のレンタルサーバーが月々わずか 263 円!運営会社は上場企業なので、安心感もありますね。